48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

ゆうパック 再配達サービス縮小 今までが過剰サービスだったのでは?

 

こんにちは

 

日本郵便が、宅配便「ゆうパック」の再配達サービスを3月から縮小したらしい。

今年2月まではゆうパックは受取人の不在時には翌日に再配達していたが、現在は必ず日時を指定して再配達を依頼する必要がある。

 

佐川やヤマト運輸だと再配達を依頼するのは当たり前なのだが、ゆうパックは翌日に再配達してたのね、と振り返るとたまに通販で届くゆうパックは2日連続して不在票が入っていた気がする。

やっぱり元お役所だから手厚いサービスしてたのかな。

だいたい宅配便は時間指定していないと平日昼間に届くがその時間に不在だったら翌日の同じ時間に再配達されてもやっぱり不在だよね。

そう考えると受取人からの依頼を待つほうが合理的。

現にゆうパック以外は再配達の依頼が来るまで保管している。

 

はっきり言って今までが過剰サービスだったのだろう。

だが、昨今の人手不足でそれも難しくなったと。

日本郵便に限った話ではないが、過剰サービスが労働生産性を低下させる一因となっているんだよね。

しかし、日本郵便も職員に無駄な業務をやらせるブラックぶりが際立ってるな。

年賀状等の自爆営業とかだけ聞いてもひどいのに、まだまだ過剰な業務がありそう。

 

まあ国のお役所も民間から見たら非効率で無駄な業務をたくさんやっているけどね。

酷かったのが許可申請を受け付けに際し、電子申請を始めましたと周知したと思ったら従来からの紙での申請も残したこと。

手間が倍になるだけで効率性を思いっきり無視していた。

サービスって人手を投入できないなら効率化がカギだよ。

それができないお役所はまさにブラック。

お役所気分が抜けていない日本郵政もブラックなのは当然か。

 

必要なサービスは残しつつ、人手不足に対応した体制でいかないとますます人材確保が難しくなるよね、と既に働くことから脱出した人間が考えてみる。

 

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