48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

退職後の健康保険手続き

こんにちは

 

退職後の手続き第2弾として、役所で国民健康保険に加入した話を書こうと思う。

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会社を退職したときに、年金と並んで手続きをしないといけないのが、健康保険である。

健康保険は職業や在職先によっていくつかの種別に分けられるが主なものは以下のとおり。

 

私の元職は公務員なので共済組合に加入していた。

退職時に当然共済組合も脱退するわけであるが、選択肢が2つあった。

この2つの違いは細かいところは多々あるものの大きな違いは月々の保険料であり、医療機関で支払う自己負担分は同じ3割である。

どちらを選ぶにしても在職中より支払う保険料がアップする。

というのも在職中は私と健康保険組合とで保険料を折半して負担するように制度上なっているのだが、任意継続組合員については全額個人の負担となる。

任意継続組合員で単純計算で在職時の倍額を負担しないといけない。

国民健康保険にしても個人負担が大きいのは同じであるが前年の所得から計算され各市町村で金額は異なる。

そこで私は去年の12月某日、役所の国保窓口に赴き退職後の国民健康保険料を試算してもらっていた。

また、退職前に会社の総務へ赴き退職手続き関係の説明を受けた際、任意継続組合員となった場合の保険料も計算してもらっていた。

その保険料が各々2018年1~3月分で

となっていた。

これを見ると任意継続のほうが安い。

かなりのケースで任意継続したほうが保険料がお安くなるらしい。

総務の担当者からは、任意継続するなら退職後20日以内に手続きをするようになっているが事務処理上の都合から12月中に書類を提出してほしいと言われた。

 

結局のところ、私は任意継続ではなく国民健康保険へ加入することを選択した。

なぜかというと、ぶっちゃけ退職後元職場と関わることを減らしたかったからだけである。

金銭面でいうと任意継続したほうがかなりお得なのはわかっていたが、そのうえで元職場となるべく縁を切りたかった。

プロフィールにも書いたが私がセミリタイアを決意したのには職場でのパワハラがひとつの理由となっている。

そのため精神面での安定を得るためにも元職場との接点はなくしてしまいたかった。

まあ私の選択は他人にはとてもお勧めできない。

我ながらばかばかしい選択だなとも思うので、これを読んだ今後セミリタイアを検討している方は決してマネせず金銭的にお得なほうを選んでほしい。

 

さて国民健康保険の加入手続きだが、国民年金の手続きをしたあと、すぐ近くに国保窓口があったので移動した。

このあたり手続別に細かく窓口が分かれているのはお役所仕事だなあと思う。

ワンストップでできないものだろうか。

窓口が埋まっていたので番号札を取って待合スペースに座って待つと5分もしないうちに呼ばれて窓口の椅子に座る。

私の窓口担当は今度は男性だった。

前回窓口で保険料を試算してもらったときに国民健康保険加入に必要な書類を予め聞いて用意していた。

必要書類は、健康保険資格喪失証明書、本人確認書類、印鑑。

窓口で退職したので国民健康保険に加入したい旨伝え、資格喪失証明書を提出。

本人確認書類を聞かれたので運転免許証を提示、コピーを取られた。

その後3月までの納付書を発行してもらい10分程度で手続き終了。

保険証は簡易書留で送るとのことで、まあ住所確認のためそうしてるのだろう。

保険証自体が身分証明書として使えるから。

 

それから、私が住んでいるところは保険料の徴収方法が、納付書、口座振替、徴収員による集金、の3つになっている。

びっくりしたのが「徴収員による集金」。

各戸回って集金して回らないと払わない人いるんだろうな。

私自身は納付書で支払うようにしたが、払い忘れて督促状がこないように気をつけよう。

 

 

 

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