48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

プロフィール

※適宜加筆訂正しています。

 

プロフィール

 

ハンドルネーム:luna3018

年齢等:48歳 男性 未婚

住所:福岡県

住居:2DKの賃貸アパート住まい

履歴:地元の公立大学卒業後、国家公務員試験に合格し入省。

当時はバブル景気の残り香があり就職活動がのちの就職氷河期から見て考えられないくらいぬるく、公務員より初任給の高い民間の大企業に同級生のほとんどは就職していった。

私も民間企業に数社内定を頂いたが公務員のほうが給料が安くても自分向きと考えた。

入省後、あちこち転勤しながら勤続年数を重ねる。

20代のころは、高級車を買ったりいろいろ遊んだりして散財したが、30手前から将来の早期リタイアを目指して貯蓄に励んだ。

10年ほど前、僻地に転勤しそこで上司からのパワハラに遭い、メンタルをやられ精神科のお世話になる。

今ならパワハラ対策が進んでいるが、当時そのような言葉がなかったように思う。

なんとかそこから生きて転勤し、メンタルの薬を飲みながら仕事を続けるも3年ほど前、またもや(別の)パワハラ上司とエンカウントする。

一度休職し、復職するも精神的ダメージは回復せず、体調不良により再び休職。

本当は50歳くらいでのリタイアを考えていたため、少し早いと思うがほぼ目標金額をクリアしたためセミリタイアを実行。

 

資産:投資より貯蓄を優先したため、資産バランスが現預金に偏っている。

金額としては年金が貰えるまでは働かずに済むという感じ。

 

投資歴:入省3年目に今は亡き山一証券に口座を開設して取引開始。

当時はスマホなんて便利なものはもちろんなく、休み時間や有給の日に証券会社に電話を架けて注文していた。当時の書置きによると数万円の利益が出たようだが、仕事が忙しくなり株を一定額毎月買うるいとうのみにして事実上放置。

1997年に山一証券は破綻し、るいとうしていた株は単位株に満たなかったので現金化して口座を解約した。

その後別の証券会社に口座を開設し主に外債と外貨建てMMFを購入。

2000年前後のITバブル時にはソニー株を購入するがその後バブルが弾け株価は急落。現在も当時の評価額に戻らないまま塩漬けとなる。

以前豪州やニュージーランド金利が高いころ購入した外債を現在も保有しているが、円高により評価額がかなり下がっている。

今考えると外債は為替リスクをもろに受けるが換金に制限が付く非常にハイリスクな商品なのだが、当時の私はそのリスクの見積もりを誤ったようである。

金地金については、現物資産が欲しくなり、1キロ400万円前後のころ購入。現在相場は1キロ500万円前後だが、これは最後まで売らずに老後資金とする予定。

 

その他:ついに念願叶ってリタイア。営々と貯蓄を続けた過去の私を褒めてあげたい。

ただ、以前はあまり投資について積極的ではなく、リスクをできるだけ避けようとしていた。これは仕事が忙しく、投資の検討に大して時間を取れないと考えていたことも影響している。デフレが長く続き、現金を保有しているのが最強とも考えていた。

そのため、アベノミクスに乗り遅れ、資産を増やすチャンスを逸した。

今の資産額でも自分の生活費見積もりでは十分に逃げ切り可能であり、あくせくする必要はまったくないが、今後はインフレになっていくと思われるので、資産の目減りを補うべく投資についてもより研究していきたい。

ただ、せっかく労働から解放されたので、決して贅沢したいわけではないがこれから生活についても充実させていきたい。

 

最後に:ここまで読んでくださった方々ありがとうございます。今後何かコメントとかいただけたら励みになります。よろしくお願いします。

 

 

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