48歳からのセミリタイア日記

48歳でまだ早いかなと思いながらもセミリタイアしました。生活、資産運用、旅行、その他いろいろ。元公務員です。

台湾でラピュタの世界に浸れるところに行ってきた

 

こんにちは

 

突然だがみなさんはスタジオジブリのアニメ「天空の城ラピュタ」を知ってる?

宮崎駿さんが監督し、今までに何回もテレビで放映されているから名前だけは知っているという人多いと思う。

 

その天空の城ラピュタの世界が、台湾は台北郊外にひっそりと存在しているのだ。

 

 その場所はランタン上げで有名になっている十分がある平渓線の終点、菁桐(jīng tóng ジントン)駅から徒歩5分、石の階段をフウフウ言いながら登ったところにある。 

 

その名前は石底大斜坑という。

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ラピュタ世界へ

 石の階段を登りきったところに、緑に覆われた廃墟が広がっている。

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もともとここは炭鉱の作業施設があった場所で、炭鉱閉山後に使用されなくなり今ではガジュマルが絡まる廃墟となっている。 

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私が訪問した日はほとんど他に訪れる人もなく、自然の静寂の元、ラピュタっぽい世界に浸りながらシャッターを切った。

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今にも廃墟の陰からロボット兵が顔を出しそうな雰囲気がある。

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なかなかインスタ映えしそうな場所だ。

 

でも今のうちに見に行かないとこの景色が違ったものになるかもしれない。

というのもここはじわじわと補修工事が行われているから。

 

下の写真を見てほしい。

中央はガジュマルが廃墟に絡みつくように生えており、まさにラピュタ世界っぽい雰囲気である。

右奥側の赤線で囲った部分に注目。

ここは最近補修工事により砂利を入れて線路も敷き直している。

線路は炭鉱があった時代にトロッコを運用するために敷いていたと思われる。

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私が行ったときには現在進行形の工事は行っていなかったが、何箇所か工事予定の立札が立っていた。

早く見に行かないともしかしたらラピュタ世界が無くなってしまうかもしれない。

 

石底大斜坑への行き方

台湾鉄路台北駅から瑞芳駅へ、瑞芳駅から平渓線菁桐行きに乗り換え終点下車。

終点である菁桐駅から向かって山側にある建造物の右手、線路の向こう側に石の階段がある。

列車はほぼ1時間に1本。

列車の運行の邪魔にならないように線路を渡って石階段を登ろう。

歩きにくい石階段を男性の足で5分ほど登るのでヒール靴やサンダルは非推奨。

 

 

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